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【サイン本】語り芸パースペクティブ かたる・はなす・よむ・うなる★千社札付き★(送料込み)

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【奈々福より】
2冊目の本を出します。今回は「編著」の本です。
2017年4月から翌年2月にかけて11回にわたって行った「語り芸パースペクティブ」という催しを書籍化したものです。
これは奈々福史上最大の企画でした。なぜ、この国にはこんなにたくさんの、お客さんの想像力に頼る「物語を語る」芸が多いのか……という素朴な疑問から企画をしました。
映画監督の篠田正浩さんの芸能講義からはじまり、江戸落語、上方落語、講談、浪曲、義太夫節、女流義太夫、能、節談説教、説経祭文、ごぜ唄そしてラップ……いま聞きうる語り芸の第一人者の方々をお招きして実演をしていただき、さらに解説者としてその芸についての評論家や作家の方の講義をうかがいました。
出演者、ちょっとすごすぎるラインナップです。530頁ありますけれど、すっごく読みやすくて、出演者が芸人と芸人以上に芸のある評論家の先生たちなんで、ものっすご面白いです。語り芸についての貴重な記録になると思います。


玉川奈々福サイン入り本【千社札付き】を販売いたします。
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【紹介】
絢爛豪華!
節談説教、ごぜ唄、説経祭文から義太夫、講談、能、
落語、浪曲――そしてラップまで。
想像[イメージ]の世界にこめられた熱い生命の息吹。
今を生き抜く語り芸の語られざる深層を掘り起こす冒険的講演録。

伝統芸能が不思議なほどに多い国。
とりわけ「語り芸」の多い国。
視覚優位の現代で、聴く力、想像する力を要する芸が、
かほど多様に受け継がれ、生き残っているのはなぜか。
今聞きうる語り芸の第一人者を招き、実演とともに
それぞれの芸がどのような土壌から生まれ、どんな特色を持ち、
それらを担い、享受した人々たちはどのような存在だったのか
を引き出す。

【目次】
第1章:語り芸の水脈    篠田正浩(映画監督)             
第2章:節談説教      廣陵兼純(布教師・満覚寺住職)
              釈徹宗(相愛大学教授・如来寺住職)
第3章:ごぜ唄、説経祭文   渡部八太夫(説経祭文)
              萱森直子(ごぜ唄)
第4章:義太夫節      豊竹呂勢太夫(人形浄瑠璃文楽 太夫)
              鶴澤藤蔵(人形浄瑠璃文楽 三味線)
              ・児玉竜一(早稲田大学教授)
第5章:講談        神田愛山(講談師・東京)
              旭堂南海(講談師・上方)    
第6章:女流義太夫     竹本駒之助(女流義太夫・太夫)
              鶴澤寛也(女流義太夫・三味線)
第7章:能         安田登(能楽師・下掛宝生流ワキ方)
              槻宅聡(能楽師・森田流笛方)     
第8章:上方落語      桂九雀(落語家)
              小佐田定雄(落語作家・演芸作家)      
第9章:浪曲        澤孝子(浪曲師 曲師:佐藤貴美江)
              玉川奈々福(浪曲師 曲師:沢村豊子)
              稲田和浩(浪曲作家・演芸研究家)
第10章:落語        三遊亭萬橘(落語家)
              和田尚久(放送作家・演芸研究家) 
第11章:ラップと謡     安田登(能楽師)
              いとうせいこう(作家)    【商品解説】

発売日:2021/03/25
出版社: 晶文社
サイズ:210×149mm/530ページ
ISBN:978-4-7949-7257-6

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